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【10月・12月】内田かつのり先生によるヨガ解剖学講座【さらに深める!テーマ別ステップアップ講座】

2016/07/25  イベント・ワークショップ

内田かつのり先生によるヨガ解剖学講座

ヨガジェネレーション主催

内田かつのり先生による、ヨガ解剖学講座

カラダの基礎を学んだ後は、さらに深める!ステップアップ講座

『足裏アーチ~外反母趾・偏平足について~』
『骨盤セラピー』
『肩甲骨セラピー』

『肩と股関節の連動』
 

開催決定!

 

“頭と体に残るヨガ解剖学”でお馴染の、内田かつのり先生。

「解剖学は座って話を聞く難しいもの」という概念を崩し、身体を使って楽しく学んでいくスタイルで好評を頂いている先生です。

その内田先生による、ワークショップの開催がまたまた決定いたしました!!

今回は3時間集中講座として人気のステップアップ講座『足裏アーチ』を開催します。

インストラクターの方は、カラダに対する知識を得ることで、生徒さんが抱えている悩みや不調を解決し、より安全にポーズを深めるお手伝いをすることが可能になります。

もちろん、インストラクターの方でなくても、ヨガを練習する中で感じる、身体の不調や疑問を解決できる内容になっています。

一度身に付けた知識は一生ものです。生まれてからずーっと付き合っていく、カラダ。痛みや不調なく、身体を動かし生活するためにも、カラダを知って、ヨガをさらに楽しんでいきませんか?

みなさまのお越しをお待ちしております!
 

※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

 

クラス内容

【3時間集中講座】開催終了

10/16(日)9:30〜12:30

『足裏アーチ~外反母趾・偏平足について~』

このワークショップでは足裏に注目していきます。
僕たちの身体と地面を、唯一結びつけているのが足の裏です。
足の裏は常に地面からの衝撃と、自分の体重を支える為に、四六時中酷使された状態にあります。
そんな過酷な働きをしているにもかかわらず、僕たちは、意外に足の裏の構造を知りません。

例えば、バランス系のアーサナでグラつかないためには、身体における中心軸が、大切になるのはアライメントの鉄則ではありますが、残念ながら、そのアライメントを徹底しても、グラグラとグラついてしまう方が割といるようです。
その原因の一つに足裏アーチがあります。

今回は身体の中では忘れがちなパーツである足の裏に感謝をこめて、ヨガ解剖学の視点から足裏アーチを分析していきましょう。

また、足裏アーチに欠かせないのは、外反母趾と扁平足の問題です。
これらの原因と対処を含めて、日常の中での歩き方のクセや、改善策も同時に探していきましょう。

 

 

【1日集中講座】満員御礼(キャンセル待ち)

12/3(土)9:00〜16:00

『骨盤セラピー』

前半では、骨の模型を使って骨盤の構造を確認しながら、自分の身体に触れたり、
仲間の身体に触れる事で、実際には見る事が不可能な骨盤をよりリアルに想像し体感していきましょう。
身体を触れる技術を磨く事で、必ずアジャストや自身のアーサナにも役立つはずです。

そこから、一歩踏み込んで…
・椎間板ヘルニア・すべり症・坐骨神経痛など、整形外科的なケガってどのようなもの?
・腰痛と骨盤の関係って?
・痛みと痺れの違いは何?
・医学的治療が必要な痛みってどんな種類?
・ヨガやピラティスで対応可能な痛みやケガはどのようなもの?

など知っているようで知らない医学用語の素朴な疑問を紐解いていきましょう。

また、腰痛の殆どに共通するお尻の痛みがあるのですが、
その痛みを緩和させるツボを使って実際に身体への変化を感じていきましょう。

後半では、巷に溢れる情報の“骨盤の歪み”について扱っていきます。
結論から言うと本来、骨盤は歪みません。

医学では骨と骨とを繋ぐ場所を関節という定義をしているのですが、骨盤にある関節は二つです。
仙骨と腸骨という骨を結ぶ仙腸関節と、左右の恥骨を結ぶ恥骨結合といわれる場所です。
この二つの関節は、あまり動かない関節というジャンルに定義され半関節・不動関節というような
扱いになっているのが解剖学のスタンダードな定義なのです。

それでは何故“骨盤の歪み”“骨盤の開閉”などというような事が巷では言われているのでしょうか?
骨盤の男女差や、筋肉の緊張など知っているようで知らない医学用語の素朴な疑問を紐解いていきましょう。

また、アーサナや、競技での痛みについて、その痛みを緩和させるためには?
トリガーポイントという概念を使い実際に身体への変化を感じていきましょう。

 

 

【1日集中講座】予約受付中

12/4(日)9:00〜16:00

『肩甲骨セラピー』

クラスの中で肩甲骨についてはよく語られます。
骨盤の悩みと同じ位聞かれる回数が多いのも肩甲骨。
背中側についているので、感覚でしかとらえられないのに、アーサナとは切り離せない肩甲骨
また、マッサージなどでは、肩甲骨の内側がコリコリで~などと表現されたりもします。

この講座では肩関節セラピーではカバーしきれない、肩甲骨というパーツに深くフォーカスしていきます。
解剖学的には、肩甲胸郭関節などと、小難しい表現をする肩甲骨。
腕の動きには、絶対的に欠かせないため、アーサナへの影響は大変大きなウェートをしめるのです。

前半では、骨の模型を使って肩甲骨の構造を確認しながら自分の肩甲骨をきちんと理解、体感していきましょう。
また、仲間の身体に触れる事で、実際には見る事が不可能な肩甲骨をよりリアルに想像し体感していきましょう。
身体を触れる技術を磨く事で、必ずアジャストや自身のアーサナにも役立つはずです。
三次元の感覚を養い、指先で、身体で、五感で記憶しスキルをあげていきます。

そこから、一歩踏み込んで…
・肩甲骨の複雑多岐な動きはどのような動きなの?
・肩甲骨が関係する整形外科的なケガや疾患ってどのようなもの?
・ヨガやピラティスで対応可能な痛みやケガはどのようなもの?

などを紐解いていきましょう。

また、肩こりの殆どに共通する肩甲骨周りの痛みやコリがあるのですが、
それらを緩和させるツボを使って実際に身体への変化を感じていきましょう。

後半では、肩甲骨周りの筋肉について扱っていきます。
僕の講座で筋肉を単体で扱うときは、6日間の集中トレーニングになってくるのですが、
肩甲骨周りに関しては特別です。
見えない分、ある程度の意識化をする為に、時間の許す限り肩甲骨に関連する筋肉を触察したり、
マッサージしたりしていきましょう。
その中で、最低限の筋肉を記憶していただきます。
例えば、回旋腱板(ローテイタカフ)って何?
など、明確にし、ご自分の抱えている課題をクリアにしていきましょう。

一つずつ、ダマを解く事で、諦めていたアーサナが、案外近くにある事に気が付くかもしれません。
この機会にセルフプラクティス、セルフチェックなどの方法をしっかりと身に着けてください。

 

 

【3時間集中講座】予約受付中

12/4(日)17:30〜20:30

『肩と股関節の連動』~肩まわりから股関節への筋連結~

ここ数年、治療の現場で、“筋連結”なとどいう言葉が良く使われています。
電車でいう所の他線どうしのクロスする駅を、イメージして頂けたらよいかと思います。
違う筋肉どうしが交わる場所では、いったいどのような事が起き、
身体に対してどのような影響があるのか…。

その概念を用いて治療していくと、治療効果が上がるという声も聞いています。
解剖学的な考え方を用いながら、たどり着いたら、経絡の概念へ…
なんて捉える先生も沢山いられるようです。

このワークショップでは、その筋連結にフォーカスし、
アーサナとの結びつきを身体で感じていきませんか?

肩周りを効率よく使っていくと、骨盤周り、股関節周りが使いやすくなったり、
逆に、骨盤周りを効率よく使っていくと、肩周りが使いやすくなったりという効果が
期待できます。

前半はヨガ解剖学の理論を頭に落とし込み、後半、その知識を実践していく事で、
アーサナを深めていくヒントが見つかったりと、必ず皆さんのプラクティスのお手伝いになると思います。

 

講座詳細

■日時

1016日(日)9:30〜12:30 <足裏アーチ>開催終了

123日(土)9:00〜16:00 <骨盤セラピー>満員御礼(キャンセル待ち)

124日(日)9:00〜16:00 <肩甲骨セラピー>予約受付中

124日(日)17:30〜20:30 <肩と股関節の連動>予約受付中

■講師

内田かつのり

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■受講料

●3時間ワークショップ 1クラス 7,560円
●1日集中講座 1クラス 14,580円

※事前お振込み制
 

■参加対象

ヨガ解剖学に興味のある方・身体について学びたい方

※内田かつのり先生の『実践ヨガ解剖学講座 基礎編』等、その他のヨガ解剖学講座を
受講されていなくても受講は可能です。

 

■定員

24名

 

■持ち物

ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど
※多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。
 各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。

※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

 

※多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。
各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。

 

■会場・ご予約
Samatya〜サマティヤ〜 yoga&workout
〒432-8061  静岡県浜松市西区入野町1082-1
TEL.FAX:053-571-7464 / E-mail:info@samatya.jp

 

※ご予約はメールまたは店頭にて承ります。(ご予約の際に振込口座をお伝えいたします)
※お問い合わせは、お電話でも承ります。(担当:岩見真衣)
※定員がありますので、ご予約はお早目にお願いいたします。
※メールでお申し込みの方はご記入をお願いします↓
・題名に 申込講座の名前
・お名前
・ご住所
・連絡先

※ヨガマットをレンタル希望の方は通信欄に「ヨガマットレンタル」とご記入ください。

 

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